太った中年

日本男児たるもの

いいね!とは何か

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別に隠していたワケでは有りませんが、ここんとこズーと朝起きると撮った写真を整理しながらインスタへアップする日が続いています。そして画像をアップする際、#ハッシュタグを多く付けるワザを学習しまして、それに伴い多くのいいね!を頂けるようになりました。で、いいね!が増えるに連れ、どんな人がいいね!してくれるのか気になり始めてチェックしてみると、これがなんとまあ、美容関係、ヘアーサロン、ファッション、ジュエリー、それらのモデルさんなどその手の業界人が多数を占めているではありませんか。最初は「ホホウ、オレもなかなかのものですな」と悦に入りましたが、少し考えてみると「なーんだ、こいつらみんな宣伝、営業いいね!じゃねーか」つーことに気づいて愕然と暗雲たる気分に陥りました。だがしかーし、よくよく考えてみるとその手の業界人は皆、千人、数千人のフォロー、フォロワーがあるワケで、宣伝、営業とはいえ、その中からワザワザ選んでいいね!をするワケだからオレもなかなかのものですな、つーように思い直してこころの平静を取り戻しました。それから、その手の業界人以外のフツーのインスタユーザーさんのいいね!にはなるべく日本男児の礼儀、礼節としていいね!を返すようにしています。あとですね、奥さん、若くてかわいい女性からいいね!を頂いたときは心の中で「お嬢さんのいいね!には心から感動しました。是非一度でいいからおじさんとお茶しませんか」と七夕の短冊のように叶わぬ願いを込めていいね!を返すので有りました。ではまた。

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トローリ、半熟卵

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道頓堀にある金久右衛門つー大阪では有名なラーメン屋で煮卵入りのラーメンを食べたら煮卵がうまく、トローリとした半熟卵を自分で作ってみたくなりネットで調べたところ、1卵を沸騰したお湯で6分間茹でて、2氷水に3分間浸けたら、3そのまま水の中もしくは流水で殻を剥いて出来上がり、とあったのでレシピ通りに作ったら見事に出来まして冷蔵庫で冷やしてから出汁つゆをかけて食べました。あーうまかった。ではまた。

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道頓堀スナップショット

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暑い日が続きます。最近撮った道頓堀のスナップショットです。

 

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ではまた。

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深まる謎

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上掲画像は過日、某所交差点で信号待ちをしていたところ、ブォーブォーとエンジンを吹かす音が聞こえ、すかさずデジカメを構え、撮る位置を決め、車が発進するタイミングを計って撮影したものです。そして家に帰りpcでチェックするとナンバーが程よくブレ、やったやった、てな感じでインスタにアップして悦に入ったものです。

でまあ、そんなことより問題は豊田まゆこ女史と怪獣ヒロン氏です。

「このハゲェーーっ!」「ちーがーうーだーろー、違うだろ」の豊田女史は入院治療中なので放っておいてもいいのですが、ヒロン氏は1ヶ月半近く前、ブログに「ソーダ水」のタイトルで「三日前に何をしたのか覚えていない。」と書き記したのを最後に更新されていません。ツイッターからも姿を消しました。どうしたのでしょう、謎です。

少し気掛かりですが、インスタでは、自販機シリーズが終わり、今日の昼飯シリーズでコンテナに詰めたブロッコリーと人参の写真をメインに毎日投稿しています。以前のブログ同様ミニマルなアプローチですね。で、数日前から「今日の昼飯」にカリフラワーとヤングコーンらしきものが加わっています。これはいったい何を意味するのでしょうか。

暇な人は謎解きしてください。ではまた。

 

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インスタ、ブログ、ツイッター

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先般撮った上掲画像、大阪市中央公会堂を実験的にインスタ、ブログ、ツイッターへそれぞれアップしてみました。結果、簡単で面白かったのがインスタ、ツイッターは簡単だけど無意味、そして最も面倒なのが今アップしているブログつー感想となりました。写真だけのコミュニケーションは楽チンつーことですかな。このブログどーしよかな。まあ、今もそうですけど、気が向いたときだけアップするのがいいつーことか。ではまた。

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うまいラーメンとは何か

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もうラーメンネタは最後にしますからこれで勘弁してください。

 さて、3月下旬からスタートした昼メシのラーメン食べ歩きも2ヶ月を過ぎると飽きてきて不貞腐れていた矢先、住吉大社の近くで目立つ看板と広い駐車場があってたまたま入って食ったのが丸醤屋でした。そして後で分かりましたが丸亀製麺を展開するトリドールブランドのようです。で、ここのラーメンは、と申しますと、これがもう奥さん、目から鱗が落ちる程の大ホームランでした。そもそもラーメンの食べ歩きは昔懐かしい昭和の味を求め中華そばふじいで変に甘いスープと気色の悪い背脂の小玉を食わされた復讐から始まったものです。然るに丸醤屋のラーメンは昔懐かしい昭和の味のド真ん中、ドンピシャリ、ジーンと胸が痺れその復讐を遂げることが出来たワケです。昔、TVで日高屋社長の爺さんが「ラーメンはそこそこの味でいい。美味過ぎると毎日食べることはない。万人受けする普通のラーメンが一番難しい」みたいなことを言っていた記憶があります。一風堂を始めとする洗練された博多ラーメン有名店は成程うまいものですが、「一度食べてみたい」のであって「毎日食べられる」ものではない、そう思った次第です。そうでしょ。ではまた。

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違うだろ

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 前掲、大阪のハゲた知人Hさんの推薦で3月下旬から博多ラーメンをコアに昼メシのラーメン食べ歩きを開始したワケですが、2ヶ月で博多ラーメンのチェーン店、有名店はほぼ食べ尽しました。そして最後の関門となったのが一蘭です。一蘭は道頓堀に2店舗有り、昼時はいつも行列が出来ています。下世話なラーメン如きに並んで待つのは苦痛で、更に一蘭はさとなお.comで以下、ボロクソに書かれていたので敬遠していました。

一蘭(六本木)

東京都港区六本木4-11-11六本木411ビル2F/03-3796-7281/24時間/無休/750円〜/http://www.ichiran.co.jp/
ラーメン。昭和35年に福岡で初代が開店して以来、「秘伝のたれ」「会員制ラーメン店」「客ひとりひとりを半個室に入れラーメンに集中させる」など様々な話題で有名な店。六本木に出来たと聞いてさっそく行ったが、噂に聞くその独特のシステムには(まぁ誰でも言うと思うが)やっぱり違和感を持つ。なぜラーメンごときに半個室で集中せなならん。ブロイラーになったみたいで惨めだ。味に集中してほしいなら、どんなに大人数で来ようが黙って集中したくなる味にすればよい。強制的に仕切り付きのカウンターに座らされ、目の前のノレンで店員の目も見れずラーメンを「与えられる」のは最低な気分である。また、集中して欲しいならなぜその半個室にいろんな紙が貼ってあり味についての蘊蓄が読めるようになっているのか。気が散るではないか。味だけに集中できないではないか。矛盾しているではないか。牢獄のように何もない空間であるなら一貫性もあろうというもの。味についての蘊蓄情報をいっぱい読ませないとおいしく感じられない味なのか?
肝心の味だが、それなりにうまいことは認める。たれはさすがにうまく、辛みが奥にあるのでとんこつとの相性も良い。自家製麺が粉っぽいと思ったがこれも好きずきだろう。ただ「秘伝」とか「極上」とか「幻」とか自賛するほどではない(つか、本当に腕がある人はここまで自賛しないだろう)。このシステムと自賛具合が個人的には大嫌いなので、味はそれなりでも「行きたくない店」である。少しくらいまずくても、もっと謙虚で店員の目を見て食べられる店にボクは行きたい。02年6月。

で、「行きたくない店」へ行くのも有かなって思い先般、別館の方へ行ってきました。さとなお.comがボロクソに言っている集中カウンターはそれほど気にならず、それよりもほぼ中国人観光客で満杯の店内自体に強烈な違和感を覚え、変な気分でした。ではまた。

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