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太った中年

日本男児たるもの

シメントリーについて

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シメントリーとは左右対称のことで均整のとれた様式美とされていますが、日本男児のタマキンはアシンメトリー=左右非対称になっています。これは私の場合右利きですから左のタマキンが右より垂れ下がっていまして、それによって平衡感覚が保たれまっすぐ立って歩くことができるワケです。一般的に平衡感覚は内耳の三半規管と耳石器から構成される前庭迷路がつかさどっていると言われていますがそれは俗説です。もし私のタマキンがシメントリーならばまっすぐ立つことさえ出来ません。本当です。ではまた。

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